NEW07.11.12
メールレッスン

「教室には通えないけれど、レッスンを受ける機会はありませんか」
という問い合わせをいただきます。


松江・野村文子さんの作品です。

まず、1)使用するプリント柄をコピー印刷します。
2)使用する柄の部分をピースの大きさに切り取ります。
そのピースを並べてデザインを考えます。
3)次からは、デザインにそって張り込んでいきます。
▲ 出来上がりの写真。写真の上にマウスポインタをのせる⇒布柄のコピーを作図に貼った状態。

札幌・三上公子さんの作品です。

▲ 出来上がりの写真。写真の上にマウスポインタをのせる⇒布柄のコピーを作図に貼った状態。

東京・喜多村 哲子さんの作品

▲ 写真の上にマウスポインタをのせる⇒布柄のコピーを作図に貼った状態。次にクリック⇒出来上がりの写真。

富山・佐生 明代さんの作品

キルト・メールレッスンは、
宅配便・写メール・e メール・ケイタイメール

などを使って、私と一緒にデザインや作り方のポイントを
確認しながらタペストリーを作り上げていきます。
○ケイタイメールは発信場所、携帯会社によって繋がらなかったり、
文字化けなどが起こります。
★第7回の東急本店会場に展示してあるサンプラーキルトの中の6点は、
メールレッスで完成した作品です。


○キルト・
メールレッスン受講料¥38,000
(材料は受講料に含まれておりません。宅配便代は受講者の負担になります。)


[レッスン1]生地を選び、デザインを考えます
材料はお手持ちの生地を使われても良いし
私のほうで用意することもできます。
出来上がり寸法60センチ角くらいのタペストリーを作ります。
タペストリーのデザインの候補のなかから
選んだデザインを、どんな色合いにまとめたいかなどを
宅配便でやり取りしながら決めてスタートします。

[レッスン2]
宅配便でメールレッスンです
デザインが決まり生地を裁断する前の、一番大事なレッスンです。
生地をカラーコピーし、実物大のピースにカットして
製図に貼り送っていただきます。
配色、柄のいかしかたとともに、ここが一番のポイントなので
柄の取り方、どこに使うか、どこから決めていくか、
配色はこれで良いかなど、宅配便や、メールで、
何回でも納得がいくまで時間をかけてやりとりしながら決めます。


[レッスン3]
デザイン、配色が決まったら裁断です
裁断して出来上がりの状態にならべたものを送っていただき、
ここで最終チェックをして縫い始めていただきます。
縫い方の分からないことや、
仕上げのポイントなどは、宅急便やメールでレッスンします。

これまで作られた方達は1枚のタペストリーを仕上げるまで
平均して8回以上のやりとりがあり、半年くらいかけて完成されてます。
縫い方のポイントやわからないところはサンプルをお送りしたり、
画像を添付してメールで送ってみていただいてます。


お問い合わせと申し込み先

e-mailアドレス quiltish@mub.biglobe.ne.jp


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